誠道館の略歴

誠道館 館長 佐藤 収次
館長 佐藤 収次
誠道館は、松涛館流の流れをくみ、船越義珍先生・中山正敏先生・浅井哲彦先生(前:NPO法人 日本空手松涛連盟首席師範)の空手道教程に基づく空手理論を中心に、内閣府認証NPO法人 日本空手松涛連盟及び一般財団法人 全日本空手道松涛館の公認団体、公益財団法人 全日本空手道連盟の加盟団体として札幌市内3ヶ所で練習を行っています。

当館は1968年に社団法人日本空手協会北海道本部道場((故)中 孝先生)として誕生し、その後各種変遷をたどり、平成12年、(故)浅井哲彦氏を首席師範とした空手道団体「武道社団 日本空手松涛会」(現:内閣府認証NPO法人日本空手松涛連盟)の結成に参画し、その組織の一員として空手道の普及と発展に寄与しています。

また、当館の上部組織の日本空手松涛連盟は、平成18年8月、浅井首席師範亡きあと香川政夫氏を技術総局長(H22.2.13:首席師範に就任)とし総局長を補佐する理事会・師範会・全国本部長会が堅く結束し、世界各国や全国に空手道の普及に努め、日本の空手界をリードする優秀な選手を輩出しています。

平成26年6月には、全日本空手道連盟の協力団体として新たに設立された「一般財団法人 全日本空手道松涛館」に設立と同時に加盟しました。当館館長は北海道地区協議会の初代議長に就任し、松涛館流空手道普及のために尽力しています。 また、2020年東京オリンピック種目に空手道競技が正式に採用され、当館ではオリンピック空手道競技成功のため指導員・父母一同、一致協力し成功に向け応援していく所存です。

誠道館では、幼稚園生から高齢者、男女とも幅広い方々が練習に励んでいます。入会希望者の見学は自由ですので是非見に来てください。

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誠道館の歩み


1978年
 (社)日本空手協会 北海道本部道場開設(故:中 孝師範)
1981年
 (社)日本空手協会 誠道館 創設創設者:現館長 佐藤収次
1990年
 全国大会初出場。以来、毎年出場
1997年
 北海道札幌市中島体育センターにて第40回全国空手道大会主管・開催
2000年
 社団法人 日本空手協会からNPO法人 日本空手松涛会に変更
2001年
 道場開設20周年記念式典開催
2005年
 内閣府認証 NPO法人 日本空手松涛連盟に変更
2011年
 道場開設30年
2015年
 一般財団法人 全日本空手道松涛館に加盟
2016年
 道場開設35年

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